Blog_Note

アクセスカウンタ

zoom RSS 侮蔑と名誉毀損、差別

<<   作成日時 : 2007/01/04 16:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

いきなり差別について自分の思うところを書こうとすると結構難しい。三つか四つの分割することにした。まず始めに侮蔑について思うところを書き出してみよう。

毎日新聞社の連載企画「ネット君臨」の第一回目は、案の定、匿名掲示板でのお祭り騒ぎ、中傷やプライバシー侵害が主な題材として扱われていた。難病児募金をめぐる騒動個人blogの炎上掲示板の管理人へのインタビュー記事で構成されている。

記事を読んでみて、正直、眉をしかめるしかない。毎日新聞の特集記事に書かれた事実だけなら、匿名掲示板に書き込んでいる連中は、とんでもない奴らばかりだと思ってしまう。感度調整のつまみをどんなにいじっても効果がないくらい。
紙媒体でしか情報を受け取ることができない人たちには、否定的な印象と嫌悪感を与えたことに大成功したと思う。紙面連動企画で用意された専用blogを見ることができないとすれば、そこにある読者から寄せられたコメント欄の存在すら知ってもらえないのだ。

この第一回目の掲載記事には、次の二つの観点からの検証作業が欠落している。一つは、誹謗中傷の類と純然たる批判との区別、もう一つは、それぞれに対し個人がどう対応してゆくべきかという、ネット時代における社会的な規範についてである。
毎日新聞の連載企画では、この後、第二部、第三部と続くようなので、後半でそういった話題が取り上げられることを期待したい。問題提起だけで終わらないで欲しいと心から願う。

侮蔑されただけで差別だと感じる感性が育ってきてるらしい。それが正しいのか、それともあくまで別のものだとするのが正しいのか、どちらがこれからの時代の共通認識となってゆくのだろうか。私にはまだ分からない。それを考える第一歩として、誹謗中傷の類と純然たる批判との区別について、次の記事で考えてみたいと思う。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
侮蔑と名誉毀損、差別 Blog_Note/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる