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zoom RSS 批判と中傷、悪意

<<   作成日時 : 2007/01/06 16:46   >>

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改めて考えてみるまでもないか(爆)。言葉の意味を調べ直す迄もない。
相手を傷つけようとして悪く言うこと。
疑問点や問題点を指摘して論じること。
違いは一目瞭然である。

難病児募金の件でも、中傷や、悪口雑言だけだったのでは決してあるまい。
さすがに医療制度の問題点をこの親御さんに投げかけるのは、思いやりとして手術が終わってからにしてあげて欲しいが、少なくとも募金活動については、批判が寄せられれば、それには対応するのが良識ではなかろうか。

あたかも中傷だけだったかのように話を展開させようとする毎日新聞の記事は、論点を絞りたいがゆえだと信じている(口先だけかも)。でもねえ、かなり話を単純化しすぎだと思うぞ。

中傷ってのは、こちらを傷つけようとして悪く云ってきてるのだから、その動機はおそらく、殆ど悪意だけだろう。

中傷ではないけど、攻撃的な書き込みがある。これは悪意によるとは限らない。根っこのところには善意があって、つい強い調子になってしまった、そんな書き込みが目立つように思う。

批判の場合は、じゃあ善意だけで書かれてるのかといえば、それは分からない。結論として云えば、どっちだって構わないし、どっちでも関係ないのだ。
悪意からだろうと、善意からだろうと、疑問点や問題点を指摘して論じることに違いはない。怒りや憤り、或いは疑問や不満を感じていることまでは、読み手にも伝わったとしても、書き手の心の中にあったものが果たして善意なのか悪意なのか、読み手に判断つく訳がない。
100%悪意で書かれた批判があったとしても、その批判が自分にとって益であれば、書かれた方のお気持ちはPASSさせていただいて、批判の部分だけを受け止めれば良い。

読み手は、書き手の側に悪意があると感じると、全てを中傷だとして拒絶してないだろうか。

個人情報を暴露したり、脅迫するようなものは、これは論外。取り締まり、罰則の対象となる。しつけの範疇に収まらない。

こういったものがゴチャゴチャになって、大挙して、一斉に、押し寄せてくるのが、コメントスクラムの困ったところなのだが、十把一絡げにしちゃってどースルー。。。(^^)

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