その人の根底にあるもの

2006/01/24 00:26 に、私が書いた「ライブドア-ほりえもん」の文章中、存じ上げてない方のお名前を出してしまった。「面識ないんで、どんな人物か、私は知らない~」などと添え書きしながら。

最近、この方が書かれた二つの記事が、どんな人物かを推測するのに、ちょうど良いと云うのか、適切と云うのか、ぴったりのような記事が掲載されてる。
一つは、
「映画「男たちの大和」は名作であるが盗用がある」 2006/01/31、
もう一つは、
「グレーゾーンに挑むエリートへの忠告!」 2006/02/04
だ。

よもや私が「どんな方か知らない」などと書いたから、自己紹介してくださった訳ではあるまい。ただ面識はないにせよ、この文章を書かれた方が、どんな人物で、どんな経験をされて今に至って、そしてどういう思いを持ちつつ、こうした見解を仰っているのか、その片鱗を窺うことはできたと思う。勿論、余計な解釈など不要で、純粋にその文章だけを読んで、書いた人の真意を受け止めようとすることを忘れるつもりはない。が、どんな方か、知りたいと思うことも、その思いを禁じえない。
ま、全部を読みなさい、ってのは結論だろうけど。。

もう一人、この方は、佐藤秀さんという方のblogを通して知ったのだが、さなえさんという方のblogを最近、時折、拝見するようにしている。
2006年01月31日の記事に「有罪/無罪」と題した文章が掲載されている。

或いは「証し」のような、文章か知れない。

人の書く文章というのは残酷なまでに、その人の人柄を映してしまう。私など「てにおは」はかなりいい加減で、細部にズボラな性格が現れてしまってることだろう。仕方ないのだ。それが私なのだし。
結論をはっきり書かないのは私の優柔不断さの表れでもある・・・、かも知れない(笑)
もっといえば、持っている教養や見識まで、はっきりとバレてしまう。羞恥心があれば、モノ書きなどゼッタイにできない。

さて、自分のことなのだが、私の根底に流れるものは、いったい何なのだろう。それを掘り下げるような努力を、この10年以上、全く怠って過ごしてきた。私は「証し」を書けなくなったのだろうか。

自分の根底を直視したら、ただのスケベオヤジだった、、からかなぁ・・・ (^^;

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この記事へのコメント

さなえ
2006年02月05日 07:36
TBありがとうございました。人様に誇れるようなものは持ち合わせていない、実にいい加減なだらしのないおばちゃんですが、よろしく。
2006年02月05日 12:39
折り返しのトラックバック、そしてコメントを頂きましたこと、ありがとうございます。トラックバックについては、こうして使うのかと(折り返しのトラックバックを頂くという意味ですが)初めて知りました。

今までは自分ひとりのような感覚で自分のBlogを書いてきましたが、これからは少し「シャキッ」としなければいけないなと、気持ちを引き締めております。
こちらこそよろしくお願いいたします。

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  • 有罪/無罪

    Excerpt: かなり前の話だが、そのとき所属していた外国法律事務所で大きな訴訟事件の開示手続に関係して大量の翻訳をしたことがある。3,4畳ほどのスペースが天井まで埋まるほどの書類が集まり、ひどく忙しい思いをし.. Weblog: あんなこと、こんなこと。どんなこと? racked: 2006-02-05 07:31